まずタックル構成ですが、ロッドは7フィート以上と長めのものが良いと思います。リーダーを1m以上取る場合には、7フィート後半のフリップロッド等が扱いやすいでしょう。また、ロングキャストが前提となるため、アタリをとり易くフッキングも決まりやすい硬め感度重視のロッドが良いでしょう(Hクラス)。
私の場合、ヘビーキャロライナリグの基本構成は、道糸フロロ14LB→シンカー止め(固定させると投げ易くなりますが、遊びを持たせる場合もあります)→バレットシンカー(3/4oz程度)→浮きゴム→スイベル→リーダーフロロ10LB→フック&ワーム、です。遠投性を上げ、アタリをしっかりと取りたい場合等、道糸にPEを用いることもありますが、ハードストラクチャーが多い底をズル引くと考えれば、道糸はフロロが適切かと思います。 私の場合、リーダーは50cmを基準に、状況によって変化させます。ただし、それ以上長くなると投げにくくなるので扱いには注意が必要ですね。
キャストでは、振りかぶって直線的に投げるのではなく、頭上で大きくサークルを描きながら、バットからベリー部にリグのウェイトをしっかり乗せながら斜め方向に放つイメージで投げると投げやすいかと思います。 また、着水直前に強めにサミングしてやることで、仕掛けが絡まることなく、シンカーとワームが一直線上になじみやすくなります。
基本アクションは、ズル引きだと思います。ズルズルとスローに底を引いて、シンカーが何か障害物に当たるとポーズ。しばらく待って、リーダー分巻き寄せて、ワームがその障害物へコンタクトしたところでさらにポーズ。反応がなければ次のストラクチャーへ…という流れでしょうか。 また、ロッドのリフトを繰り返し、ノーシンカー状態のワームがイレギュラーなダートを連続して生むイメージで扱うような方法もあります。さらに、リーダーの先にシャッドやディープクランクを付ける使い方もなかなか楽しいですよね…冬場や低活性時に出番多しです。
以上ですが、すーさんの参考になりましたでしょうか…もし他に何かあれば、聞いてやってくださいm(__)m |